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26
2017

円高はまだ続く?来週はトランプ大統領演説やイエレンFRB議長講演を控える

2017年2月26日更新
未来予想チャート

この1週間は相場はそれまでのレンジ相場が続いた展開から円高傾向へと少しずつ圧力がかかってきたことが印象的で、週末も大きく円高の動きが出て引ける結果となりました。米財務長官の「ドル高には一定の問題」といった発言で動いたこともあり、引き続きアメリカの要人発言には注意したい状況ですが、来週はトランプ大統領の演説やイエレンFRB議長講演が予定されており、そこで大きく動く可能性も。

特に為替予想チャートはドル円に限らず上記のポンド円なども強く円高方向を示唆していますし、長い時間軸になるほど円高示唆というのは昨年末からの傾向で、それが全て的中してきていますので、為替予想チャートの状況を踏まえて来週の為替予想を書いていきます。


1. 金曜のFX取引結果


金曜のFX取引は、自動売買で回している豪ドルトラリピ、サイクル注文、ポンド円でのデイトレ、オートレール、バイナリーオプション。今回もデイトレとオートレールの比較検証ができたわけですが、利益はデイトレを上回り、ここまで3回の検証中オートレールが2回勝利。リスクを押さえられる利点に加えてミドルリターンを安定して稼ぎ出す点ではバイナリーオプションと双璧をなすことになるかもしれません。

では各取引の詳細を書いていきます。

1.1 自動売買(トラリピ・サイクル注文)


■ 豪ドルトラリピによる自動売買
AUD/JPY 86.78 LONG*0.3
AUD/JPY 86.53 LONG*0.3
AUD/JPY 86.28 LONG*0.3
AUD/JPY 86.03 LONG*0.3 →86.28決済
AUD/JPY 86.03 LONG*0.3
+750円

■ 豪ドルサイクル注文による自動売買
AUD/JPY 86.78 LONG*1
AUD/JPY 86.53 LONG*1
AUD/JPY 86.28 LONG*1
AUD/JPY 86.03 LONG*1 →86.28決済
AUD/JPY 86.03 LONG*1
+2,500円


トラリピ、サイクル注文については自動売買なので完全放置。過去様々な設定を試してきましたが、やはりこの豪ドル25銭間隔設定はレンジのように小さい相場でもコンスタントに利益が上がる安定感と、暴落暴騰時でも確保できている安全性のバランスが秀逸ですね。マネースクエア・ジャパンの公式データで豪ドルトラリピ運用者の8割が儲けているというデータが出ていることからも良くわかります。

また今回はトラリピ、サイクル注文が同数約定となりましたが、同じ設定でもサイクル注文のほうが効率的に約定し、平均年利にして1.5倍ほどの差がついています。検証期間も既に2年を超えていて、1年目、2年目ともに1.5倍ほどの差でしたから、これから新規で始める人はサイクル注文で始めたほうが良いでしょう。

元の考案者はトラリピブログで有名なトラリピ研究者さんですが、資金に応じて注文量を変えていけば誰でも使いやすい設定であり、この設定の利用者が多いというのも納得の安心設定だと思います。

■ 2010年6月にトラリピ、2014年11月にサイクル注文運用開始。
同設定比較検証結果追記!iサイクル注文・サイクル注文・トラリピはどう違う?


1.2 デイトレード


今回はポンド円で夕方から夜にかけて取引しました。高回転取引ではなくスパンモデルと為替予想チャート等複数のFXツールの活用で攻める手法で、比較的手堅く、高回転取引に比べて時間の制約を受けない取引手法です。概要は以下の通り。

■ デイトレ概要(取引時間帯・通貨ペア・取引方向・結果)
・16時30分頃~21時頃
・GBP/JPY 141.565 SHORT*9 →140.991決済(成行→成行)
・+51,660円


続いて取引根拠・材料は以下の通り。ポイントは為替予想チャートの円高サインと通貨比較の強弱変化ですね。また朝のオープン時から少しずつ切り上げていた安値ラインを割り込んだことと、センターライン割れが重なったことは、エントリー時のきっかけとしてかなり良い現象だったので、この時間帯に相場を見ていて、かつ為替予想チャートを使っている人なら同じようにエントリーできたと思います。

■ 取引根拠・材料
・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン割れ
・オープン時からの安値ライン(切り上げ中)を割り込んだこと
マネックス証券の「テクニカルポイント」(過去記事)の節目情報
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」(過去記事)のサイン
通貨比較分析(過去記事)で円が強い位置に、ポンドが弱い位置に変化したこと
為替予想チャート(過去記事)のポンド円分析において短期軸が円高サインとなったこと
・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと


取引後のポイントとしては、節目情報として140円までの下落がマネックス証券の情報為替予想チャートから明らかだったので、141円の軽い節目にはリミットを置かず成行で対応したことがまず一つ。それによって141円割れのタイミングで冷静にホールドできて利益が確保できたのは大きかったですね。

そして決済時のポイントは、ちょうど141円の軽い節目に向かって戻す動きが出たこと。この節目は軽い節目だったので通常なら決済せず、為替予想チャートが示唆する140円までホールドする場面だったと思いますが、自分は単純に夕食をまだ食べていなかったので・・という甘い理由でさっさと決済してしまいました。

結果このとき夕食なんて後回しにして為替予想チャートに従ってホールドしていれば20万近くの利益が取れたわけで・・(^^;) 為替予想チャートを見ていた人はホールドして利益が大きく取れたと思いますし、そう考えると勿体なかったというか悔しい部分はあるものの、為替予想チャートの威力は短期取引でも確認できましたので、今後も為替予想チャートを活用して勝率・利益率を高める工夫を続けたいと思います。



1.3 オートレール


オートレールでの取引はデイトレから遅れること2時間ほど経過した頃から。オートレールはデイトレ手法との比較検証を行うため、デイトレを行う(行おうとしている)通貨ペアと決めています。さらに最適なトレール幅の検証をするため、日々節目などをチェックして設定を入れ替えています。その関係で少し時間がずれることはありますね。でも結果として今回は時間がずれた分、利益はデイトレを上回る結果となりました。概要は以下の通り。

■ オートレール概要(取引時間帯・通貨ペア・取引方向・結果)
・18時40分頃~25時40分頃
・GBP/JPY 140.950 SHORT*9 →140.226決済※決済は寝る前に手動で決済
・+65,160円


今回は決済だけシステムにまかせず自分で決済しました。これは基本翌日にポジションを持ち越さないほうがリスクが低く安全性が確保できるという理由で、デイトレでも同じ方針です。ただオートレールはその仕組みから考えて、設定値幅を広くとっていれば安全性が確保できますし、ダマシによる軽い戻しも全て影響を受けずトレンドを追って利益を出すことが出しやすいです

そういった特徴から考えると、将来的には設定値幅を広くとっていくことで、週単位、月単位でほったらかしで自動で稼いでくれるような設定を組むのが理想ですね。実際オートレールランキングでは、設定値幅が広いものが上位に来ていますから、上手く儲けている人はこういう感じで設定を組んでいるんだなというのがわかります。

オートレール設定ランキング

僕もデイトレとの比較検証のため色々な値幅でやっているものの、簡単に儲けようと思えばランキング上位の設定を真似ていけば良いので、検証で得られた結果とランキング上位を組み合わせて最適設定で稼ぎたいと思っています。



1.4 バイナリーオプション


バイナリーオプションもデイトレ、オートレールと同じポンド円で攻めました。基本はこれまで通りバイナリーオプション攻略法に基づく取引です。この時間帯は為替予想チャート通貨比較分析でもかなり明確に動きが変化してきていたので、誰でもこの時間帯に為替予想チャートを見ていれば勝ちやすい相場だったのではないかと思います。取引概要は以下の通り。

■ バイナリーオプション概要(取引時間帯・通貨ペア・取引方向・結果)
・16時半~18時
・GBP/JPY 円高方向に40ロットで取引。購入金額24,400円、40,000円ペイアウト
・+15,600円


今回もデイトレと同じ通貨ペアで攻めたわけですが、同じ通貨ペアで攻める最大のメリットは分析が流用できること。特に値幅が出やすく節目も明確なポンド円は、バイナリーオプションで勝ちやすいオススメの通貨ペアと言えますね。

判定時間については、FXプライムbyGMOの場合2時間ごとに来るわけですが、締め切りギリギリに購入するよりは少し前に購入して値幅が出るのを狙う方が勝ちやすいです。ギリギリに購入するとギャンブル要素が強くなってしまいますし、ちょっとした戻しにやられてしまうという経験も過去にありました。過去の取引データでも比較的長い方が勝率が良いので、1時間半から2時間程度を目安にすると良いですね。購入金額やリターンの倍率に影響もありますので。

またバイナリーオプションはデイトレ中でも取引に影響を与えないのが大きなメリットと言えます。分析時の労力もデイトレの分析を流用できるのでかなり軽減できますし、それでいて仕掛けたら判定時間には勝手に取引が終わります。つまり仕掛けた後はほったらかしに出来るので、仕事の合間でも為替予想チャートを見る時間さえ取れれば儲けることができるのが大きなメリットであり、最大の特徴

唯一、取引時に「どこかで途中撤退するかも」と決めている場合は相場を見ておく必要がありますが、僕の場合はバイナリーオプションの結果によって、自分の分析の精度が高かったかどうかを検証することができると考えており、途中撤退をしないほうが長期的に見て自分の力になるだろうと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


1.5 取引結果まとめと現在のポジション


今回はどの取引においても、為替予想チャートのサインと通貨比較分析情報ツールの活用がポイントだったと思います。これさえしっかり使っていればかなり勝ちやすい相場だったと思いますね。一方こういったツールを使わずに知らないうちに損している(勝てたはずの取引を逃している)人は今回に限らずかなり多いと思います。

自分がFXを始めた2002年当時はこういったツールもほとんど無かったわけですが、あれから15年経過して使えるツールが数多く出てきて、無駄な負けを随分未然に防ぐことができるようになったなと思うので、使っていない人は早いうちに使い始めないと損と言えますね。

■ 1日トータルの利益
+135,670円

■ 2月の確定利益額
+877,561円

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3 ※
USD/JPY 121.10 LONG*3 ※
USD/JPY 118.38 LONG*4 ※
AUD/JPY 105.28~86.03まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~86.03まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

※あえて塩漬けポジを残す検証について
・保有期間110ヶ月
・確定利益額+58,714,228円
含み損をあえて残す新検証開始。ナンピン地獄を回避できるかも?


2. 今週の為替相場概況


2.1 通貨比較分析



■ 木曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD -0.57%
・ EUR -0.34%
・ GBP 0.29%
・ AUD -0.40%
・ NZD -0.02%
・ CAD -0.13%
・ CHF -0.22%

■ 金曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD -0.47%
・ EUR -0.61%
・ GBP -1.22%
・ AUD -1.08%
・ NZD -0.94%
・ CAD -0.42%
・ CHF -0.58%

■ 位置関係比較
【木曜】 GBP>JPY>NZD>CAD>CHF>EUR>AUD>USD
 ↓↓
【金曜】 JPY>CAD>USD>CHF>EUR>NZD>AUD>GBP

■ 変化のポイント
・円が強い位置で加速したこと
・ドル、カナダが位置を上げたこと
・ポンドが強い位置から弱い位置に変化したこと
・NZドルが位置を落としたこと
・豪ドルが弱い位置を維持していること

■ グラフで視覚的に比較
通貨比較

■ 通貨の強弱比較や分析・取引手法について
初心者でも失敗しない。通貨比較で勝てるFX取引手法


2.2 金曜NY終値時点の短期・中期トレンド



・ドル円短期=下向き継続
・ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯下限に位置

・ユーロ円短期=フラットから下向きに変化
・ユーロ円中期=フラットから下向きに変化

・ポンド円短期=フラットから下向きに変化
・ポンド円中期=フラット継続

・豪ドル円短期=フラットから下向きに変化
・豪ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・NZドル円短期=上向きから下向きに変化
・NZドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置

・カナダ円短期=フラットから下向きに変化
・カナダ円中期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置

・スイス円短期=下向き継続
・スイス円中期=フラット継続


■ 長期トレンドについて【2016年12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2016年FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2016年は+9,384,019円


金曜の動きを受けて各通貨ともに短期は下向きに変化。
先週末も同じような状況で、戻しても再下落という形が続いており、
今後も円高方向を意識して為替予想チャートの変化を見ておくと
取引するチャンスを掴みやすそうですね。



2.3 来週の重要指標・イベント予定&ランキング



・月曜
米耐久財受注(A)
米中古住宅販売成約指数(B)
ダラス連銀総裁講演(A)

・火曜
米GDP改定値(A)
米S&Pケースシラー住宅価格指数(B)
トランプ米大統領演説(SS)
セントルイス連銀総裁講演(A)
サンフランシスコ連銀総裁講演(A)

・水曜
豪GDP(A)
中国製造業PMI(A)
米個人所得支出(C)
米ISM製造業景況指数(A)
米地区連銀経済報告(A)
ダラス連銀総裁講演(A)

・木曜
米新規失業保険申請件数(B)
クリーブランド連銀総裁講演(A)

・金曜
日本雇用統計(B)
日本消費者物価指数(B)
米ISM非製造業景況指数(A)
イエレンFRB議長講演(SS)
フィッシャーFRB副議長講演(A)

(重要度高→SS/S/A/B/C→低の5段階でランキング)


2. 来週の為替予想・FX取引戦略



3.1 為替予想チャート状況



為替予想チャート

為替予想チャートではドル円1時間足で110円台から113円台、ユーロ円で116円台から120円台、
ポンド円で137円台から142円台、豪ドル円で85円台から87円台となっています。

まずはこの数値を頭に入れるかメモしておき、これが時間の経過とともにどう変化するかを見ておくと相場予想の精度が上がります。そのため点で捉えるのではなく線で捉えるイメージを持っておきたいですね。



3.2 FX取引戦略(デイトレ・バイナリーオプション・オートレール)



目先はレンジが狭かったり、円高傾向が出てくる状況が続いていますので通貨比較で勝てるFX取引手法での分析結果と為替予想チャートを合わせて見ると、レンジの中で推移する限りはオートレールでリスクを限定しながらミドルリターンを狙うという方法が良さそうですね。

■ リスク限定&利益とことん追求可能なオートレールについて
FX初心者にデイトレ革命起こるかも!?オートレールを試してみた


一方でレンジの端に来る際には反発した後からの戻りを狙うか、レンジブレイクを狙う形でバイナリーオプション攻略法を活用すればリスクを限定しながら想定した利益が確保しやすいと思います。

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


デイトレで攻めるにはレンジの上下を意識して、指標やイベント、要人発言などで相場が強く伸びる動きに合わせて順張りで取引していくという形が良いでしょう。

■ 順張り手法のレポート配布について
3/31まで!順張り手法レポート+最大2万円キャッシュバック


ちなみに僕の分析手法と取引判断基準・手法は以下の流れで。


 ・まず通貨比較で勝てるFX取引手法で分析
   →通貨比較で差がある場合→有利な通貨と方向を選択肢に
   →通貨比較で差がない場合→差が出るまで様子見
 ・短期トレンドと節目分析をする
   →有利な通貨において、明確なトレンドがあれば選択肢に
   →明確なトレンドがない場合はトレンドが出るまで様子見
 ・為替予想チャートをチェックする
   →有利な通貨において、短期トレンドと同じ方向なら取引
   →有利な通貨において、短期トレンドと違う方向なら揃うまで様子見
 ・取引手法
   →デイトレは順張り手法※で取引
   →節目が明確ならオートレールで取引
   →バイナリーオプションはバイナリーオプション攻略法で取引

※順張り手法については、3月31日まで期間限定で
 DMMFXとのタイアップでレポート配布しています。
 過去3,000人超に読んでもらっている人気のレポートなので
 良かったら読んでみて取引の参考にしてください
■ 順張り手法のレポート配布について
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■ リスク限定&利益とことん追求可能なオートレールについて
FX初心者にデイトレ革命起こるかも!?オートレールを試してみた

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


また今後のポイントは、円を軸とした変化で、ここから円売りとなれば、短期トレンドが回復して一旦フラット化することになりますし、勢いが強ければ明確な上向きとなる通貨が出てきてロングのチャンスに。この場合には通貨比較で強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。

逆にここから円が買われる展開となった場合には、短期トレンドは悪化して明確な下向きのものがでてきますから、その場合にはショートのチャンスとなり、通貨比較で弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合はバイナリーオプション攻略法でリスクを限定して取引するか、オートレールを活用して低リスク中リターンを狙うと良いでしょう。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法

■ リスク限定&利益とことん追求可能なオートレールについて
FX初心者にデイトレ革命起こるかも!?オートレールを試してみた


また取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードを使うことで、見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、着実にとれる利益をとっていくという戦略で。特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には注文が滑ると意味がないですし、滑りまくる業者や、あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?と疑問を抱いてしまうような業者があるわけです。

その点SBIFXトレードは信頼性で群を抜いていて実際安心して取引できており、重要指標時でもスリッページを気にせず取引できるため重宝しています。



そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいですね。これをやらないで無駄な損失を出している人はかなり多いと思いますし、勝ち取引を増やすよりも無駄な負けを減らした方が効果は早くでますので。



さらに分析や取引の時間があまり取れないサラリーマンの方は、バイナリーオプション攻略法で相場を絞り込んでピンポイントで無駄なく利益を狙うと良いでしょう。

本格的に相場を読んで攻略するとなると労力の割りに合わないですが確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、チャンスと見ればバイナリーオプション取引のみで参戦する形です。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くしそうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですからトレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができると思います。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


ちなみに昨年は相場のリスクが高かったり、忙しいときは自動売買にまかせ、時間がある場合はデイトレやバイナリーオプションで利益を底上げする、というスタイルで +9,384,019円 (前年比109.96%)となりました。そのため今年も同じスタイルで、普段は自動売買を土台としながら、時間を作れて相場のリスクが下がった時には、デイトレやバイナリーでしっかり利益を増やしていきたいと思っています。

■ 2016年の確定利益額 +9,384,019円 (前年比109.96%)
2016年トータルFX取引結果まとめ・2017年の為替予想】



それでは、今週も1週間お疲れ様でした!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。

■ 来週の為替予想カテゴリの過去記事はこちら
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