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11
2017

来週は黒田日銀総裁講演やイエレン議長議会証言、米CPI等に注目

2017年2月11日更新
通貨比較

今週の相場は前半にトランプリスクやフランスのEU離脱懸念で
リスク回避の円高の動きが出ましたが、木曜以降は戻しが入るとともに、
トランプ大統領の税制改正案や日米首脳会談への期待から円安となるなど
これまでと同じくレンジの中での推移が続きましたね。

ただ長期トレンドや為替予想チャートを見てもわかるように、
週単位で見るとレンジになっている相場も、豪ドル以外はじわじわ下落中で
今後もリスクが限定できるバイナリーオプション攻略法オートレールを使いたいところ。

個人的にも月曜にバイナリーオプションオートレールを活用できたので※
来週もこれらを使って利益を積み上げていく戦略を考えており、
今日はその戦略も踏まえて来週の為替予想を書いていきます。


先週月曜の取引結果(デイトレ、バイナリーオプション、オートレールで取引)


【目次】
1. 今週の為替相場概況
  1.1 通貨強弱比較
  1.2 金曜NY終値時点の短期・中期トレンド
  1.3 来週の重要指標・イベント予定&ランキング
2. 来週の為替予想・FX取引戦略
  2.1 為替予想チャート状況
  2.2 FX取引戦略(デイトレ・バイナリーオプション・オートレール)
3. 金曜のFX取引結果


1. 今週の為替相場概況

1.1 通貨強弱比較

■ 木曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 1.11%
・ EUR 0.73%
・ GBP 0.77%
・ AUD 0.89%
・ NZD 0.10%
・ CAD 1.10%
・ CHF 0.43%

■ 金曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD -0.03%
・ EUR -0.17%
・ GBP -0.14%
・ AUD 0.60%
・ NZD 0.20%
・ CAD 0.42%
・ CHF -0.13%

■ 位置関係比較
【木曜】 USD>CAD>AUD>GBP>EUR>CHF>NZD>JPY
 ↓↓
【金曜】 AUD>CAD>NZD>JPY>USD>CHF>GBP>EUR

■ 変化のポイント
・NZドル、円が位置を上げたこと
・ドル、ユーロ、ポンドが位置を落としたこと
・豪ドル、カナダドルが強い位置を維持していること
・スイスが弱い位置を維持していること

■ グラフで視覚的に比較
通貨比較

■ 通貨の強弱比較や分析・取引手法について
初心者でも失敗しない。通貨比較で勝てるFX取引手法



1.2 金曜NY終値時点の短期・中期トレンド

・ドル円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置
・ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置

・ユーロ円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・ポンド円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置
・ポンド円中期=上向き継続。下の抵抗帯半ばに位置

・豪ドル円短期=上向き継続。方向性は弱い
・豪ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・NZドル円短期=フラットから上向きに変化。方向性は弱い
・NZドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・カナダ円短期=上向き継続。方向性は弱い
・カナダ円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・スイス円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置
・スイス円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置


■ 長期トレンドについて【2016年12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2016年FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2016年は+9,384,019円


金曜の動きを受けて各通貨ともに上向きではあるものの
方向性が弱いためフラットに近く、攻めるにもリスクが高め。

しかし逆に考えれば、円を軸とした動きが強く出れば、
上下どちらに動いてもリスクが下がる前段階と言えるので、
週明けの動き次第ではデイトレやバイナリーオプション、
オートレールで攻めるチャンスが来そうですね。


1.3 来週の重要指標・イベント予定&ランキング

・月曜
日本GDP速報値(A)
米加首脳会談(S)

・火曜
黒田日銀総裁講演(S)
中国消費者物価指数(A)
中国生産者物価指数(A)
独ZEW景況感指数(A)
独GDP速報値(A)
イタリアGDP速報値(A)
ギリシャGDP速報値(B)
米生産者物価指数(A)
ダラス連銀総裁講演(A)
アトランタ連銀総裁講演(A)
リッチモンド連銀総裁講演(A)
イエレンFRB議長議会証言(S)

水曜
米小売売上高(A)
米鉱工業生産(A)
米消費者物価指数(S)
NY連銀製造業景況指数(A)
ボストン連銀総裁講演(A)
フィラデルフィア連銀総裁講演(A)
イエレンFRB議長議会証言(S)
米イスラエル首脳会談(A)

木曜
豪雇用統計(S)
ECB議事録(A)
米住宅着工件数(A)
米新規失業保険申請件数(B)

金曜
英小売売上高(A)
英消費者物価指数(A)
英生産者物価指数(A)
米景気先行指数(A)

(重要度高→SS/S/A/B/C→低の5段階でランキング)


2. 来週の為替予想・FX取引戦略

2.1 為替予想チャート状況

為替予想チャート


為替予想チャートではドル円1時間足で111円台から115円台と
少しレンジ上限が下がってきています。

またユーロ円では119円から122円とレンジ下限が1円ほど下にシフト。
ポンド円は139円から146円とレンジ上下限ともに1円広がりました。
そして豪ドル円では84円台から88円とレンジ下限が1円上がり、
レンジが少し狭くなったという状況です。

通貨比較で勝てるFX取引手法での分析結果と、
為替予想チャートの状態を合わせて見ると、
今後もレンジを意識しつつ、早い決済を心がけるのが良さそうですし、
リスクが限定できるバイナリーオプション攻略法オートレールを使いたいですね。



2.2 FX取引戦略(デイトレ・バイナリーオプション・オートレール)

取引戦略としてはこれまでの基本通りで変わらず、
デイトレが出来る分析時間と余裕があればデイトレかオートレールで。

特にオートレールではリスクをあらかじめ限定できるメリットと
利益を伸ばせるメリットが共存しており、デイトレとバイナリーオプションの
良いとこ取りといった手法なので、今後積極的に使う予定です。


分析手法・取引手法は以下のような順序で。

 ・まず通貨比較で勝てるFX取引手法で分析
   →通貨比較で差がある場合→有利な通貨と方向を選択肢に
   →通貨比較で差がない場合→差が出るまで様子見
 ・短期トレンドと節目分析をする
   →有利な通貨において、明確なトレンドがあれば選択肢に
   →明確なトレンドがない場合はトレンドが出るまで様子見
 ・為替予想チャートをチェックする
   →有利な通貨において、短期トレンドと同じ方向なら取引
   →有利な通貨において、短期トレンドと違う方向なら揃うまで様子見
 ・取引手法
   →デイトレは順張り手法※で取引
   →節目が明確ならオートレールで取引
   →バイナリーオプションはバイナリーオプション攻略法で取引

※順張り手法については、3月31日まで期間限定で
 DMMFXとのタイアップでレポート配布しています。
 過去3,000人超に読んでもらっている人気のレポートなので
 良かったら読んでみて取引の参考にしてください
■ 順張り手法のレポート配布について
3/31まで!順張り手法レポート+最大2万円キャッシュバック

■ リスク限定&利益とことん追求可能なオートレールについて
FX初心者にデイトレ革命起こるかも!?オートレールを試してみた

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


また今後のポイントは、円を軸とした変化で、ここから円が売られる展開となれば、
短期トレンドが明確な上向きとなる通貨が出てきてロングのチャンスに。

この場合には通貨比較で強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って
円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。


逆にここから円が買われる展開となった場合には、
短期トレンドは悪化して明確な下向きのものがでてきますから、
その場合にはショートのチャンスに変わります。

この場合は通貨比較で弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合は
バイナリーオプションに変更してリスクを限定して取引するなど
通貨比較で取引方法を変えるような工夫をすると良いでしょう。

■ 通貨の強弱比較や分析・取引手法について
初心者でも失敗しない。通貨比較で勝てるFX取引手法


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
ここから円売りとなって短期が明確な上向きになれば
通貨比較で勝てるFX取引手法で分析して、
リスクが低いものを選んで順張りロングで。

逆に円買いとなって短期が明確な下向きとなれば
通貨比較で勝てるFX取引手法で分析して
リスクが低いものを選んで順張りショートで。

またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードを使うことで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。



そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。



さらに通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んで攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にチャンスと見ればバイナリーオプション取引も狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


ちなみに昨年は相場のリスクが高かったり、忙しいときは自動売買にまかせ、
時間がある場合はデイトレやバイナリーオプションで利益を底上げする、
というスタイルで、 +9,384,019円 (前年比109.96%)となりました。

そのため今年も同じスタイルで、普段は自動売買を土台としながら、
時間を作れて相場のリスクが下がった時には、デイトレやバイナリーで
しっかり利益を増やしていきたいと思っています。

■ 2016年の確定利益額 +9,384,019円 (前年比109.96%)
2016年トータルFX取引結果まとめ・2017年の為替予想】


3. 金曜のFX取引結果

■ 豪ドルトラリピによる自動売買
AUD/JPY 86.53 決済
AUD/JPY 86.78 決済
AUD/JPY 87.03 決済
+2,357円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文による自動売買
AUD/JPY 85.78 決済
AUD/JPY 86.03 決済
AUD/JPY 86.28 決済
+7,860円(スワップ金利含む)

■ 2010年6月にトラリピ、2014年11月にサイクル注文運用開始。
同設定比較検証結果追記!iサイクル注文・サイクル注文・トラリピはどう違う?


■ 1日トータルの利益
+10,217円

■ 2月の確定利益額
+312,865円

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3 ※
USD/JPY 121.10 LONG*3 ※
USD/JPY 118.38 LONG*4 ※
AUD/JPY 105.28~86.53まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~86.53まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

※あえて塩漬けポジを残す検証について
・保有期間110ヶ月
・確定利益額+58,714,228円
含み損をあえて残す新検証開始。ナンピン地獄を回避できるかも?


それでは、今週も1週間お疲れ様でした!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。

■ 来週の為替予想カテゴリの過去記事はこちら
来週の為替予想過去記事アーカイブ






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