--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
28
2017

円安進むか。反落警戒も。日銀会合&黒田総裁会見、FOMC、BOE政策金利発表、雇用統計と重要イベント多数。

2017年1月28日更新
為替予想チャート

トランプ政権に振り回されたドルの印象が強く残った今週ですが、
相反するようにハードブレグジット問題を抱えているポンドは
英最高裁の判断を受けて堅調な動きを見せてくれたことで
デイトレやバイナリーオプションでの取引機会が増えました。

また各通貨の為替予想チャートは週後半になって1円から3円ほど上方修正。
大統領令乱発でリスクも感じられるなか、このまま円安が続くのか
反落警戒が必要かというところですが、来週は日銀会合、黒田総裁会見、
FOMC政策金利・声明発表、BOE政策金利発表、カーニー総裁会見、
そして米雇用統計と重要イベント目白押しで乱高下も予想されますので、
通貨比較などを交えて来週の為替予想を書いていきます。
【目次】
1. 今週の為替相場概況
  1.1 通貨強弱比較
  1.2 金曜NY終値時点の短期・中期トレンド
  1.3 来週の重要指標・イベント予定&ランキング
2. 来週の為替予想・FX取引戦略
  2.1 為替予想チャート状況
  2.2 FX取引戦略(デイトレ・バイナリーオプション)
3. 金曜のFX取引結果


1. 今週の為替相場概況

1.1 通貨強弱比較

■ 木曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 1.15%
・ EUR 0.42%
・ GBP 0.79%
・ AUD 0.67%
・ NZD 0.39%
・ CAD 0.93%
・ CHF 0.99%

■ 金曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 0.40%
・ EUR 0.64%
・ GBP 0.07%
・ AUD 0.59%
・ NZD 0.66%
・ CAD 0.02%
・ CHF 0.58%

■ 位置関係比較
【木曜】 USD>CHF>CAD>GBP>AUD>EUR>NZD>JPY
 ↓↓
【金曜】 NZD>EUR>AUD>CHF>USD>GBP>CAD>JPY

■ 変化のポイント
・ユーロ、NZドル、豪ドルが強い位置に変化したこと
・ドル、カナダドル、スイスフラン、ポンドが弱い位置に変化したこと
・円が弱い位置を維持していること

■ グラフで視覚的に比較
通貨強弱比較グラフ

■ 通貨の強弱比較や分析・取引手法について
初心者でも失敗しない。通貨比較で勝てるFX取引手法



1.2 金曜NY終値時点の短期・中期トレンド

・ドル円短期=上向き継続
・ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・ユーロ円短期=上向き継続
・ユーロ円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・ポンド円短期=上向き継続
・ポンド円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・豪ドル円短期=上向き継続
・豪ドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・NZドル円短期=上向き継続
・NZドル円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・カナダ円短期=上向き継続
・カナダ円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置

・スイス円短期=上向き継続
・スイス円中期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置


■ 長期トレンドについて【2016年12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2016年FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2016年は+9,384,019円


金曜の動きを受けて各通貨ともに上向きで揃った状態を維持しており、
来週も円売りが続けばロングのチャンスとなりやすい状況。

そのため通貨比較手法で円の動きを軸に見ておきながら、
どの通貨が強い位置に来るか、その通貨は値幅が出やすいかを見ると、
デイトレやバイナリーオプションで勝てる可能性が高くなると思います。


1.3 来週の重要指標・イベント予定&ランキング

・月曜
米中古住宅販売成約指数(C)

・火曜
日銀金融政策決定会合・黒田総裁記者会見(SS)
日本雇用統計(B)
米S&Pケースシラー住宅価格指数(B)
アップル決算発表(A)


水曜
中国製造業PMI(A)
米ADP雇用者数(S)
米ISM製造業景況指数(A)
FOMC政策金利・声明発表(SS)
フェイスブック決算発表(A)

木曜
ECB経済報告(A)
BOE政策金利発表、カーニーBOE総裁会見(SS)
米新規失業保険申請件数(B)
アマゾン、INGグループ、ドイツ銀行決算発表(A)

金曜
中国財新製造業PMI(A)
米雇用統計(SS)
米ISM非製造業景況指数(A)
EU首脳会議(A)

(重要度高→SS/S/A/B/C→低の5段階でランキング)


2. 来週の為替予想・FX取引戦略

2.1 為替予想チャート状況

為替予想チャート

為替予想チャートではドル円1時間足で114円台から117円台と
少しレンジが広くなり、上限下限ともに少し上にシフトしました。

またユーロ円では121円から124円台は変わらずですが若干上にシフト。
ポンド円は142円から150円と金曜昼の分析時と変わらず。
豪ドル円では84円台から88円台と上下ともに少し下にシフトしました。

通貨比較で勝てるFX取引手法為替予想チャートの状態を合わせて見ると
現段階ではユーロ円かポンド円が円安方向に動いた場合に攻めるのが、
最もリスクが低くリターンが見込める選択肢
と言えますね。

一方でドルは為替予想チャート1時間足を見ると円安基調ですが、
トランプ大統領就任以降不安定な相場が続いていますし、
来週はFOMCや雇用統計が予定されているため、日々予想チャートを見て
こまめに攻める方向を変えていくように工夫すると良いでしょう。

また長期トレンドが転換するかどうかの重要な位置にあるので、
取引しなくても値動きだけは必ずチェックしておきたいですね。
■ 長期トレンドについて【2016年12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2016年FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2016年は+9,384,019円



2.2 FX取引戦略(デイトレ・バイナリーオプション)

取引戦略としてはこれまでの基本通りで変わらず、
デイトレが出来る分析時間と余裕があればデイトレがベストで、
特に日銀会合やFOMC、BOE政策金利発表、雇用統計と
1週間に多くの重要イベントが予定されていますから、
数時間単位で戦略を見直すと良いですね。

分析手法・取引手法は以下のような順序で。

 ・まず通貨比較で勝てるFX取引手法で分析
   →通貨比較で差がある場合→有利な通貨と方向を選択肢に
   →通貨比較で差がない場合→差が出るまで様子見
 ・短期トレンドと節目分析をする
   →有利な通貨において、明確なトレンドがあれば選択肢に
   →明確なトレンドがない場合はトレンドが出るまで様子見
 ・為替予想チャートをチェックする
   →有利な通貨において、短期トレンドと同じ方向なら取引
   →有利な通貨において、短期トレンドと違う方向なら揃うまで様子見
 ・取引手法
   →デイトレは順張り手法※で取引
   →バイナリーオプションはバイナリーオプション攻略法で取引

※順張り手法については、1月31日まで期間限定で
 DMMFXとのタイアップでレポート配布しています。
 過去3,000人超に読んでもらっている人気のレポートなので
 良かったら読んでみて取引の参考にしてください
■ 順張り手法のレポート配布について
残り3日!順張り手法レポート+最大2万円キャッシュバック

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


また今後のポイントは、円を軸とした変化で、ここから円が売られる展開となれば、
短期トレンドが明確な上向きとなる通貨が出てきてロングのチャンスに。

この場合には通貨比較で勝てるFX取引手法で分析し、
強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って
円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。


逆にここから円が買われる展開となった場合には、
短期トレンドは悪化して一旦フラット化することになりますし、
勢いが強ければ明確な下向きのものがでてきますから、
その場合にはショートのチャンスに変わります。

この場合は通貨比較で勝てるFX取引手法で分析し、
弱い通貨を売って円を買うという形で順張りで攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合は
バイナリーオプションに変更してリスクを限定して取引するなど
通貨強弱比較で取引方法を変えるような工夫をすると良いでしょう。

■ 通貨の強弱比較や分析・取引手法について
初心者でも失敗しない。通貨比較で勝てるFX取引手法


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
ここから円売りとなって短期が明確な上向きになれば
通貨比較で勝てるFX取引手法で分析して、
リスクが低いものを選んで順張りロングで。

逆に円買いとなって短期が明確な下向きとなれば
通貨比較で勝てるFX取引手法で分析して
リスクが低いものを選んで順張りショートで。

またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードを使うことで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。



そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。



さらに通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んで攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にチャンスと見ればバイナリーオプション取引も狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


ちなみに昨年は相場のリスクが高かったり、忙しいときは自動売買にまかせ、
時間がある場合はデイトレやバイナリーオプションで利益を底上げする、
というスタイルで、 +9,384,019円 (前年比109.96%)となりました。

そのため今年も同じスタイルで、普段は自動売買を土台としながら、
時間を作れて相場のリスクが下がった時には、デイトレやバイナリーで
しっかり利益を増やしていきたいと思っています。

■ 2016年の確定利益額 +9,384,019円 (前年比109.96%)
2016年トータルFX取引結果まとめ・2017年の為替予想】


3. 金曜のFX取引結果

■ 豪ドルトラリピによる自動売買
AUD/JPY 86.53 決済
AUD/JPY 86.78 決済
AUD/JPY 87.03 決済
+2,331円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文による自動売買
AUD/JPY 86.53 決済
AUD/JPY 86.78 決済
AUD/JPY 87.03 決済
+8,025円(スワップ金利含む)

■ 2010年6月にトラリピ、2014年11月にサイクル注文運用開始。
同設定比較検証結果追記!iサイクル注文・サイクル注文・トラリピはどう違う?


■ デイトレ
17時50分~19時00分
EUR/JPY 123.097 LONG*9 →122.951決済(成行→成行)※損切り
-13,140円

■ 順張り手法のレポート配布について
残り3日!順張り手法レポート+最大2万円キャッシュバック


■ 1日トータルの利益
-2,784円

■ 1月の確定利益額
+475,517円

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3 ※
USD/JPY 121.10 LONG*3 ※
USD/JPY 118.38 LONG*4 ※
AUD/JPY 105.28~87.03まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~87.03まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

※あえて塩漬けポジを残す検証について
・保有期間109ヶ月
・確定利益額+58,018,095円
含み損をあえて残す新検証開始。ナンピン地獄を回避できるかも?


それでは、今週も1週間お疲れ様でした!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。

■ 来週の為替予想カテゴリの過去記事はこちら
来週の為替予想過去記事アーカイブ






【知らなきゃ損!バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント!
【初心者でも失敗しない】通貨比較で勝てるFX取引手法
【同設定比較検証結果追記!】iサイクル注文・サイクル注文・トラリピはどう違う?
【勝てないのはFX業者選びのせい?】知らなきゃ損するFX業者比較&活用方法
【実際の利益率、比べたことありますか?】 使ったことが無い人は必見のFX業者
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法

0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。